[コラム]2021年を振り返って

ジャック
おはようございます。臨床工学技士のジャック(@jack_toarume)です。

2021年も今日で最後。
皆さんにとって2021年はどんな1年でしたか?

長引くコロナ禍と変異株(オミクロン株)の出現
東京2020オリンピック・パラリンピック
岸田内閣の発足
芸能人の結婚や訃報

世間ではさまざまなことがありましたが….
自分の1年について少し振り返ってみたいと思います。

ジャック
今回は自分語りなので、完全自己満記事です(;・∀・)

自分がやりたいことを明確にし、行動を起こせた

仕事にしてもプライベートにしても「時間がない」を理由に、自分のことは後手後手にしてきました。
結婚、出産、転職、転居….人生のターニングポイントがここ数年続きました。
それはもちろん自分が選んだことでもあるし、家族や仕事も大切なことではあるのですが…

「この先の人生、このままのいいのだろうか。」
「もっと自分自身にフォーカスを当てなくていいのだろうか」

ふと、そんなことを考えました。


小さな一歩からはじめてみよう

僕が「やりたいこと」「なりたい自分」って何だろう。
そう考えたとき浮かんできたことがいくつかありました。
それは…

  1. 格闘技または武術を習う
  2. 筋肉質な肉体になる
  3. 自分の強みを知り、磨きをかける

どれも大したことじゃないかもしれません。
でも、今まで「やりたい」「やろう」と思いながらも、気づけば何十年という月日が過ぎていました。

仕事も子育ても忙しい。
そんなことをやっている時間なんてない。
やったところでどうせ続かない。
そんな言い訳ばかりが頭をよぎりました。

「今日が人生で一番若い日」
これはリベラルアーツ大学の両学長(@freelife_blog)の言葉です。
この言葉に影響され、過ぎ去ってしまった時間を悔いたり、行動する前から言い訳を考える必要なんてないな。と思えるようになれました。

ジークンドーの再開

関東にいたころに習っていたジークンドーという武術を再開しました。

以前はIUMA日本振藩國術館(ジークンドーの流派?)のある支部に通っていたのですが、現在は石井東吾(@togoishii)先生のオンラインサロンでジークンドーを習っております。

「オンラインサロンでしっかりとした技術が身につくのか?」

そういった疑問や懸念があるかもしれません。
それでも時間的、空間的制限に囚われないオンラインサロンという形式は、地方で暮らす子育て世代の純度の高いおじさんにとってこれほどマッチする練習方法はないのではないか、と感じずにはいられませんでした。

目指すはブルース・リー

中年に片足突っ込む30代後半。
気づいたらお腹がぽっこり出ていた。なんて冗談にしてもキツ過ぎます。
大した運動もしてこなかったくせに、そんなプライドばかり僕は持っています。

ジークンドーの創始者ブルース・リーの美しい肉体は見る者全てを魅了する。
なんて言い過ぎかもしれませんが、少なくとも僕はカッコいいと思います。

筋トレをしよう。
そう思って近所のスポーツジムに入会しましたが、わずか2週間でスピード退会しました。
理由は通う時間がなかったからです。
幼い子供を妻に預けて、自分は外で運動。なんて僕にはできませんでした。

そこでめげては何も変わらない。
行けないのなら、自分の家に筋トレ器具を揃えよう。
筋トレ初心者にはそんな多くの器具なんて必要ない。
まずは筋トレを習慣化することが大事なはず。

そう考えて、アジャスタブルベンチとダンベルを購入。
隙間時間をみつけては筋トレができる自宅トレーニングは筋トレ初心者にとっての正解ではないかとすら今では思えています。

自分の強みは植込み型心臓デバイス!

「誰にも負けない分野を持て」

それは以前勤めていた職場で覚えたことでした。
誰でもできる仕事はできて当たり前。
他の誰かでも代替できてしまうなら、いつか用済み扱いされてもおかしくない。

では、僕が興味あって周りの誰にも負けない分野とは?
そう考えた時に思い浮かんだのは植込み型心臓デバイスでした。

今ある知識の再確認とさらなる知識向上を求めて、植込み型心臓デバイス認定士の資格認定試験を受けることにしました。
試験の合否は来年一月下旬。
結果が今から楽しみです。

ご縁を大切にする

大切な人に逢いにいくことができた

昨年は新型コロナウイルスの流行に伴う緊急事態宣言、まん延防止等重点措置等により帰省することができませんでした。
ですが今年は新型コロナウイルスが落ち着いたタイミング、植込み型心臓デバイス認定士の試験に併せて関東にいくことができました。

1年半ぶりに親しい友人たちに再会することができました。
限られた時間の中で会いたい人すべてに会えたわけではありませんが….
会えなかった人にはまた来年以降に再会できると信じております。

今また変異株(オミクロン株)が増えつつあり今後の流行に注意する必要ありますが、ご縁を大切に遠く離れた友人たちの幸せを願いたいと思います。

さいごに

今回は完全自己満足の記事になってしまいました。
でもこうして書き出すことで、自分にとってこの1年がどういったものだったのか振り返ることができました。

歳を追うごとに1年があっという間に過ぎ去っていく感覚を強く覚えます。
1年間自分を何を考え、どう行動してきたのか、どう成長することができたのか、年末はそういったことを振り返るいい機会になります。

ずっと更新することができなかったブログも、最近になってようやく記事を投稿することができるようになりました。
来年も「とあるMEの備忘録」、管理人のジャックのことをどうぞ宜しくお願いします。

ジャック
今年も一年ありがとうございました。よいお年をお迎えください!



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ABOUTこの記事をかいた人

とある病院ではたらく、とある臨床工学技士。 「臨床工学技士の認知度向上」と 「むずかしい医療機器を、分かり易く&簡単に」を このブログを通して1人でも多くの人に伝えていきたいと思います。