[臨床工学技士]社会人1年目のあなたに伝えたいこと

おはようございます。
この記事を書いている、臨床工学技士のジャックです。

今回は「社会人1年目のあなたに伝えたいこと」をテーマに、社会で生き抜く知恵とメソッドについてお話しします。
先輩技士の御託にならないように、なるべく簡潔に分かりやすい内容を心がけました。

「上司や先輩とうまく関わる方法ってあるのかな」や「かわいい看護師さんと仲良くなれるかな」といった疑問について答えてみました。気になる方は是非、ご一読ください。

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2019年2月15日

 

注意

この記事に書いてある“社会で生き抜く知恵とメソット”は、あくまで僕の個人的な考えです。
これを実践したからと言って、必ずしも物事が好転するわけではありません。
あくまで参考程度に捉えていただけると幸いです。

 

社会人1年目を乗りきるメソッド

上司や先輩がキライ、でも丁寧な言葉遣いだけは心がけよう

上司や先輩って歳が離れていて、なんだか偉そうに見えませんか?
僕も入職1年目は、ある先輩のことが嫌いで嫌いで仕方がなかったです。
(今では、その先輩とは何でも話せる仲です)

キライでも、苦手でも、目上の人には丁寧な言葉遣いを心がけましょう。
敬語なんて難しいことはいいません。
ただ相手に対して、失礼な態度や言葉を控えましょう。

丁寧な言葉遣いができると、自然と人間関係が良好になります。
ひいては自分が働きやすくなります。

 

どんなに退屈で面倒くさくても、メモを取ろう

新人技士は、先輩技士から教わることが多いです。
先輩が時間を割いて教育・指導しているのに、当の新人があくびをしていたり、眠たそうにしていたりすると先輩も嫌な気持ちになってしまいます。
(分かりづらく、つまらない指導で退屈ってのも分かりますが….)

「退屈だな」そう感じたときこそ、メモを取ってみましょう。
本当はメモなんて取らなくてもいいです。(そりゃ、取った方がいいのだけど)
ここで大事なのは「メモを取る姿勢」です。

メモを取る姿勢を先輩に見せることで「やる気があるように見えます」。
メモを取っていることが分かると、先輩も教えて良かったと感じることでしょう。
「あの新人技士はやる気があるやつだ!」と勝手に評価が上がります。
ひいては自分が働きやすくなります。

 

看護師さんは怖い。敵に回すといい事ない

看護師さんは怖いです。(僕の主観です)
透析センターで働く看護師さんは、年齢層も高く、高圧的で、偉そうで、めちゃくちゃ話しかけずらいです。(あくまで、僕の主観です)

看護師さんに「アイツの仕事はいい加減で、当てにならない」と評価されると、その部門での仕事がやり辛くなります。(本当は良くないことなんだけど、事実としてそういったこともあります)

だから、看護師さんを敵に回さないようにしましょう。
ちゃんと「おはようございます」「お先に失礼します」「ありがとうございます」と言った挨拶や言葉を使いましょう。
間違えたときは素直に認めて「申し訳ございませんでした」「今後は気をつけます」と言葉にする。たった、それだけで人の見え方って変わったりします。

僕は、看護師って「患者のことを常に考えている」「看護に真剣に向き合っている(もしくは、向き合いたいと思っている)」そう考えている人が多いように感じます。
だから、患者にとってよりよい治療を目指すなら、看護師という存在は大きな助けになります。
チームとして協力できれば、その部門の医療を大きく変えることだって出来るはずです。

 

 

出会いは一期一会

同期がいる場合は大切にしよう

僕は、職場に臨床工学技士の同期がいませんでした。
もしあなたに同期の臨床工学技士がいるなら、その人と仲良くなりましょう。

学ぶとき、困ったとき、悩んだとき、きっと同期という存在は大きな助けになることでしょう。
たった1人の人間ができることって、本当にちっぽけです。
だから医療には、チーム医療という言葉があるのだと思います。

働いていると辛くて、辞めたくなるときがあります。
そんなときに、あなたの気持ちを汲んだくれるのは同期という存在かもしれません。

僕には同期という存在がいなかったので、1人で悩んでいることが多かったです。
同期という存在がいることは、素直に羨ましいです。

 

かわいい看護師さんはいる! でも手を出す前に覚悟しよう

透析クリニック、大学病院、地方の総合病院。
医療機関には多くの女性スタッフが働いています。めっちゃ綺麗な看護師さんもいます。

仲良くなりたいですよね、男性なら。
でもね、ちょっと待って。
安易に仲良くなって、運良く付き合えたとしても、面倒な事態に陥ることがあります。

例えばね。
「あの女性看護師。1年目のくせに、恋愛にうつつを抜かして仕事に身が入るのかしら」とか
「あっちの女、こっちの女に声かけて、新人技士さんは何しに職場に来ているのかしら」とか
陰口を叩くような人がいるんです。病院には。

噂はあっという間に広がります。びっくりするような速度で。
新人は恋愛するな! なんて野暮なことは言いません。

ただ気軽な気持ちで同じ院内の異性に手を出すと、付き合ったとき、別れたときに気まずさややり辛さを感じるかもしれません。
(そのほとんどは、何の根拠もないお節介だったりするんだけど…残念ながら社会ってそんな風にできていたりするんですよね)

だから、そうなったときに自分の身は勿論、パートナーのことも支えるだけの覚悟は持っていて欲しいと思います。(というのも、きっとお節介なのかもしれないけれど。)

 

1年目を乗り切れないと思ったら

人生は一本道じゃない

もし、社会人1年目で「仕事がツラくて、ツラくて辞めたい」「病院に行く、そう考えると気持ちが悪くなる」
そんな風に感じてしまうなら、仕事なんて辞めてもいいです。

「1年目で辞めてしまうなんて、私、なんて根性が無いのだろう」とか、自分を責める必要なんてありません。仕事が合わないのは、自分に原因があるとは限りません。職場に問題があることだってあります。

「1年目で辞めたら、周りの人に“やる気のない奴”とか思われるのかな。嫌だな」とか、周りを気にする必要もありません。職場を去ってしまえば、そんな人達と関わることなんて無いからです。

「1年目で辞めたら、次の病院の採用試験で辞めた理由とか聞かれるのかな。嫌だな」とか、そんな先のことは後で考えればいいのです。大事なのは今、“自分が大変なこと”に気付いて、その気持ちを尊重してあげることです。

人生は一本道ではありません。
たった一度立ち止まったくらいで、あなたの道は途切れたりしません。
立ち止まって、周りを見渡したり、空を見上げたりすることだって、きっとあなたの人生にとって大切なことです。

もう一度、言います。
「ツラくて、辞めたい」
そう思ったら、辞めても良いんです。僕はその気持ちを否定しません。

 

さいごに

今回は「社会人1年目の臨床工学技士に伝えたいこと」をテーマに、社会で生き抜く知恵とメソッドについてお話しさせていただきました。

個人的な考えがかなり盛り込まれた内容となってしまいましたが、僕のブログなのでたまにはこんな内容も良いのかと思います。

約1ヶ月半ぶりの更新となってしまいましたが、今後は週1ぐらいのペースで記事を投稿していきたいと思います。

 

ジャック
今回も最後もで読んでいただき、ありがとうございました!



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ジャック

とある病院ではたらく、とある臨床工学技士。 「臨床工学技士の認知度向上」と 「むずかしい医療機器を、分かり易く&簡単に」を このブログを通して1人でも多くの人に伝えていきたいと思います。