【ナースシューズ】病院で働くスタッフにおすすめのシューズはこれ!

おはようございます。
この記事を書いている、ジャックです。

 

今回は、病院で働くステッフにおすすめのシューズについて書きました。
医療従事者って立ち仕事が多いですよね。走ったり、移乗介助したり、とにかく体力使います。
とりわけ“足”が疲れます。

 

そんな方に、僕がオススメするワーキングシューズをご紹介します。
「仕事が終わると足が怠い、疲れる」「仕事の靴を脱ぐと足がくさい」って方は是非、ご一読ください。

 

僕がオススメするシューズ

僕がオススメするシューズは、ASICS(アシックス)のメディカルシューズです。
ASICSのメディカルシューズにはいくつか種類があります。
僕が履いているのは・・・

NURSEWALKER®300SE

というモデルです。
控えめに言って、このシューズ最高です。

 

ASICSのナースシューズ、何がいいの?

ASICSのナースシューズの優れているところ

  1. 清潔感のある色、デザイン
  2. 歩きやすく、疲れにくい
  3. ベルトタイプだから履きやすい、脱ぎやすい
  4. ベルトタイプだから、紐のようにほどけない
  5. 側面がメッシュ構造だから、ムレにくい
  6. アッパー部分(靴の甲部分)〜トゥ(足先)が人工皮革製だから、安全性が高い

 

それでは、くわしく解説します。

 

1.清潔感のある色、デザイン

病院は仕事柄、清潔感が求められる職場です。
でも、決められた制服(ナース服、スクラブなど)を着るからこそ「足元だけでもオシャレしたい」「人と被らないものにしたい」、そんな風に考えている人もいるかもしれません。

 

・・・僕は、そうでした。

しかし、このNURSEWALKER®300SEと出会い、考えを改めました。

 

ASICSのナースシューズは全てのモデルで白か黒の2色しかありません。
(僕がNURSEWALKER®300SEを購入したときは、全モデル白色しかありませんでした)

 

これはもう、ASICSからの提言なのです。
『あなた、医療従事者なんでしょ? オシャレとかいいから清潔感、身だしなみ、しっかりしなさいよ』
(と、勝手に解釈しました)

 

ASICSさん、今までチャラついたシューズを履いて本当にごめんなさい!

 

歩きやすく、疲れにくい

病院の仕事は立ち仕事が多いし、歩き回ることも多いし、移乗などで足を踏ん張ることも多いです。
「とにかく足が疲れる!」「もっと疲れにくい靴をくれ!」
そう思う医療従事者はきっと多いとはずです。

 

僕自身「疲れにくい靴」を探した結果、このNURSEWALKER®300SEと出会いました。

 

NURSEWALKER®300SEを履いて、もう半年になります。
この靴は本当に歩きやすくて、疲れにくいです。

 

NURSEWALKER®300SEはソール部分(靴底)が分割したセパレーションタイプとなっています。
セパレーションタイプのソールが足の動きにフィットするため、歩きやすく、疲れにくいのだと思います。

 

またASICSは、数多くのスポーツ選手も使用する有名スポーツメーカーです。しかも、日本の企業!
スポーツ科学と日本人の足を知り尽くしたASICSだからこそ、「歩きやすく、疲れにくい靴」を作ること出来たのだと思います。

 

ベルトタイプだから履きやすい、脱ぎやすい

ASICSのナースシューズはほぼ全て、ベルトタイプを採用しています。
(現在発売モデルだとNURSEWALKER®201のみシューレースタイプ(靴紐))

 

ベルトタイプとは、マジックテープのことです。
「マジックテープなんて子供の頃しか履いたことないわ〜」
なんて、生意気なことを考えたりしてました。

 

しかし、忙しく歩き回る仕事だからこそ、いざというときにすぐ履けるってすごく重要。
靴紐を結んで履くには座る(腰をかがめる)必要があるけど、マジックテープならとりあえず履いて歩きながらマジックテープで締め具合の調整、なんてこともできちゃいます。

 

ASICSさん、マジックテープってなんだか子供っぽいな〜、なんて考えてごめんなさい!

 

ベルトタイプだから、紐のようにほどけない

医療従事者は、清潔操作を行うことがあります。
滅菌手袋をして清潔操作を行ったり、医師の介助にあたることがあると思います。
そんなときに限って靴紐がほどけてしまうと、結びなおすことも出来ません。

 

ベルトタイプ(マジックテープ)なら、紐のようにほどけることがありません。
僕も心臓カテーテル業務で清潔操作(カテ物品の受け取り、片付けなど)を行うことがありますが、ベルトタイプの安心感はハンパないです。

 

手術業務や心臓カテーテル業務で清潔操作に多く関わるスタッフは、このベルトタイプのシューズを是非一度お試しください。

 

側面がメッシュ構造だから、ムレにくい

ASICSのナースシューズは、シューズ側面がメッシュ構造になっているものが多いです。
NURSEWALKER®300SEの購入前は、アッパー部分(靴の甲部分)もメッシュのシューズと比べると、どうしてもムレやすいのではないか?という不安がありました。

 

実際にNURSEWALKER®300SEを履いて分かったのですが、通気性が良くてムレも気になりません。
正直、これには驚きました。

 

アッパー部分(靴の甲部分)〜トゥ(足先)が人工皮革製だから、安全性が高い

病院は血液、尿、薬液、など医療特有の液体と接触します。
もしアッパー部分(靴の甲部分)がメッシュ構造だと、これらの液体を吸収してしまい、靴下まで染みてしまう可能性があります。

 

また、針などの鋭利な刃物も病院では取り扱います。
これらの刃物が靴の上に落ちてきた場合、アッパー部分(靴の甲部分)がメッシュ構造の物だと容易に貫通する恐れがあります。

 

万が一のリスクを考えたとき、アッパー部分(靴の甲部分)〜トゥ(足先)は人工皮革製のような耐久性があるものが望ましいと言えます。
また、人工皮革部分は濡れたタオルなどで拭くだけも汚れが簡単に落ちやすいのが嬉しいです。

 

ASICSのナースシューズ、ここが不満

良いことだけを書くのも嫌なので、ちゃんと不満点についても書きます。

  1. 歩くたびにキュッキュと靴が鳴る

 

歩くたびにキュッキュと靴がなる

これは新品のときに起きたのですが、兎にも角にも歩くたびに「キュッキュ」と靴が鳴ります。
履き続けていくうちに音は鳴らなくなるからいいのですが・・・

 

気になる人はこの音がすっごく気になると思います。
(僕はすっごく気になりました)

 

対策としては、ゆっくり歩くことです。
僕は普段から早歩きなので、ゆっくり歩くことを心がけました。
(半年使用して靴が鳴らなくなったので、また早歩きに逆戻りしてますが)

 

まとめ

ASICSのナースシューズは、病院で働くスタッフのことを考えて作られたものです。
歩きやすい、疲れにくいといった利点だけでなく、感染や針刺しからの安全性も高いと言えます。
ベルトタイプで履きやすく、靴紐のような煩わしさからも解放されます。

 

医療従事者に是非履いていただきたい、そんなシューズです。

 

さいごに

今回は実際に僕が購入し、履いているASICSのナースシューズについて書かせていただきました。

 

今現在、NURSEWALKER®300SEを使用しています。
もし、次に仕事で履くシューズ何にしますか?と聞かれたら、ASICSのCAREWALKER 700を履いてみたいです。

ジャック
“清潔感”でいったら、やっぱり白なんだけど・・・。黒はカッコいいんだよね。



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ABOUTこの記事をかいた人

ジャック

とある病院ではたらく、とある臨床工学技士。 「臨床工学技士の認知度向上」と 「むずかしい医療機器を、分かり易く&簡単に」を このブログを通して1人でも多くの人に伝えていきたいと思います。