「臨床工学技士の認知度向上」

「医療機器をもっと身近に、分かりやすく」

 

認知度の低い医療専門職の臨床工学技士

難しそうで、怖いイメージのある医療機器

この2つをもっと知ってほしい
だから
ブログを始めました

 

ー臨床工学技士ー

医師

看護師

薬剤師

診療放射線技師

臨床検査技師

理学療法士

など医療に関する専門職は複数あります

 

そんな中、メジャー医療専門職の中
ひっそり(?)存在するのが

臨床工学技士(ME:Medical Engineer)

一般の方はもちろん
同じ医療関係者からも

「臨床工学技士さんって、どんな仕事してるの?」

そう言われることがあります

臨床工学技士として働いて10年が経ちました
働いている病院内では、臨床工学技士の認知度は向上しました

 

しかし、世間での認知度はまだまだ低いです

『もっと臨床工学技士という仕事を知ってもらいたい』

いつの頃からか
強くそう感じるようになりました

ー医療機器をもっと身近に、分かりやすくー

「機械は難しそう」

「機械は怖い」

「触ったら壊しちゃうかも」

病院で働いていると
少なからず、そんな声を聞きます

 

看護師さんをはじめ医療従事者は
医療機器が苦手

だということです。

病院には多くの医療機器があります
それらの医療機器を完璧に使用できる必要はありません

みんなが持っているスマートフォン(以下、スマホ)
スマホの機能を完璧に使用している人なんて
なかなか居ませんよね?
それでも、みんなスマホを使えてます

医療機器もスマホと一緒です
“基本的な操作”と“やってはいけないこと”
それさえ理解していれば
医療従事者であれば、使用できるものがほとんどです

 

“便利”で“頼りになる”
医療機器

もっと身近に、もっと分かりやすく
をモットーに
たくさん医療機器を紹介したいと思います

臨床工学技士 × 医療機器 × ブログ

医療機器のスペシャリスト
臨床工学技士

 

難しそうで、近寄りがたい
医療機器

 

情報発信ツール
ブログ

 

この3つのテーマを掛け合わせて
情報を発信しています

 

一般の方には、臨床工学技士という職業・仕事内容について
医療関係者には、医療機器に関する情報・アドバイスについて
正確な情報を
できるだけ分かりやすく
伝えていきます

 

このブログを書いているのは

臨床工学技士(ME:Medical Engineer)
ジャック

 

こちらに詳しく自己紹介を載せています

Profile:このブログを書いている人について説明します

2018年11月12日